社員の声
![]() | H.M(20代) |
当事務所に転職を決めた理由を聞かせてください
高校時代から社会保険や年金の分野に関心があり、社労士事務所で「企業の事業活動をサポートしたい」という想いを抱いていました。
数ある事務所の中でも、当事務所は手続きだけでなくコンサルティングを含めた幅広い領域の業務を手掛けており、「ここなら、どこよりも専門性を身につけ仕事ができる」と確信し入社を決意しました。
入社前に不安だったことは何ですか?
また、実際に働いてみて、その不安はどう変わりましたか?
専門的な業務ゆえに「要求されるレベルについていけるか」という不安がありました。
しかし入社直後、業務で少し考え手が止まっていた時、隣の先輩が「わからないとこあった?」とすぐに声をかけてくれました。
もちろん自ら学び続ける姿勢は不可欠ですが、疑問点があればいつでも誰にでも相談できる環境があるおかげで、安心して頑張ることができています。
実際に入ってみて、どのような印象を持ちましたか?
「プロ意識はめちゃくちゃ高いのに、驚くほど人が温かい職場」ですね。
社労士の仕事は、企業の「人・人材」に深く関わり、その成長に伴走できるからこそ、AIに代替されない職業だと考えています。そして当事務所は、まさにその『AIに代替されない高度なコンサルティング』を日常的に実践している環境です。
実際の業務でも、顧問先様からのご相談に対して機械的な法律論だけで返すことはありません。スタッフ全員が課題を自分ごととして捉え、役職に関係なく「こうしたらどうか」「こういう選択肢もある」と、活発に意見を出し合って解決していきます。そんな風に、真摯に顧問先様の未来を心から願う姿を見て、私も「早く先輩たちに追いついて、力になりたい!」と、すごく刺激を受けました。
入社して一番成長したと感じることと、今後どのように成長していきたいですか?
単に手続きを処理するだけでなく、「より良い選択肢や工夫はないか」と常に付加価値を意識して業務にあたれるようになった点に成長を実感しています。
最初は書類の作成だけで精一杯でしたが、先輩の仕事ぶりを間近で見て学び、時には顧問先様からも学ばせていただき、少しずつ視野が広がっていくのを実感しています。
今後はさらに知識を深め、法的要件を熟知したうえで、より質の高い提案ができるよう目指します。
就職活動中の皆さんへのメッセージをお願いします
当事務所は、高度な専門知識が身につくだけでなく、自分の仕事が企業の発展に直結する大きなやりがいがあります。
必要なのは「人の役に立ちたい」という熱意と「学び続ける意欲」です。志高い仲間と共に、あなたもこの場所で挑戦してみませんか。



